衝撃の真実

2016-11-27

2016.10.30

プライベートでの旅行を控えていた私(その記事は次回から
植木とぽっくんを友達のお家に預けに行く日、何となく朝早い時間からぽっくんが『キュルキュル・・・』と小さな囁くような声を出しながらケージの中の下網をガツガツくちばしで突っついている音がしていました。
寝かせる時はカバーでケージを覆っているので、暗い状態だと、大抵寝ていて鳴くこともほぼ無い毎日だったので
『今日様子がおかしいな・・・もしかして預けられる事を理解してる!?』なんて思っていたのですが

預けに行く前にケージ掃除をしてから・・・・

あれ・・・・・

えーーーーーーーーーーーー



真実

卵・・・・・・

衝撃

ぽっくんメスだったの〜???

私は子供の時から白文鳥を飼ってきましたが、狙ったわけじゃないのに全てメスでした
鳥はオスの方が色も綺麗で人に良く懐くとも聞いていたので、今回ぽっくんを飼う時に小鳥屋さんには「オスが良いです」と伝え、見た目で気に入ったぽっくんの性別を聞いたらお尻の方を見て「この子はオスだね」と言われたので、疑うことなくオスと信じていました
セキセイインコの性別の見分け方として、鼻の部分のろう膜の色が青だとオス、茶色だとメスと聞いたことがあるのですが、ぽっくんはセキセイインコのハルクイン種と言う種類で野生では存在しない、人間が作り上げた品種らしく、ハルクインは色素が通常のセキセイインコよりも薄く、オスもメスもろう膜の色がピンク色なんですって!

成長途中でろう膜が青みがかった時期もあり、その様子を見ては「オスだ!」と確信したり、またピンクっぽい色に変化した時は「メス・・?いやいや!ハルクイン種だからピンクでもオスだね
と思っていたのに、今回ハッキリメスと判明しました

昔、白文鳥を飼っていた時は産んですぐに自分の卵を突っついて割って食べていたので、今回のぽっくんの卵も割るだろうと思い取り上げていました
するとまた数日後に卵を産み、取り上げる・・を繰り返していたのですが、こんなに頻繁に産んでたっけ??
と疑問に思いネット検索

そこに書いてあったのは、母性がある鳥だと無精卵でも温める行為をするそうです
それが産んだのに卵がなくなると、また産まなきゃ!とある程度の数になるまで産み続けちゃうとか書いてありました
産むのに親鳥も相当な体力を消費します
ぽっくんも産んだ後は、ハァハァ言いながら羽を持ち上げるポーズのままグッタリな感じ

これはいけない!
と言うことで卵を1個ケージから取り出さず見ていると・・・

母性

こんな感じで日々温めてます

ちなみに毎回産む場所もこの辺り
(上の藁の巣に入ってる卵は写真撮る用に私が移動させました

一応ある程度卵を温めると、親鳥も温めなくなるらしくその時が取り上げ時期だそうです
そうしないと、卵も腐っちゃうからね

昔飼ってた白文鳥は母性沸かないタイプだったんでしょうね〜
まだ割られていない無事な卵を発見しては、私が育てる!と小学校まで卵を持って行き、手で温めていたことを思い出します
でも、子供なのでふとした瞬間に手に力が入ってしまい、卵が割れちゃって「赤ちゃん死んじゃった」とショックと罪悪感に陥っていました無精卵なのにね
ふとそんな昔の事を思い出しちゃいました

あ・・・女の子って事は・・・『ぽっちゃん』かしら


LLLLLLLLLLLLLLLLLL

応援お願いします

にほんブログ村 バイクブログ 女性ライダーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 グルメブログ カフェへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : ツーリング
ジャンル : 車・バイク

プロフィール

Rico+HIME

Author:Rico+HIME
153cmのミニミニRiderです
やっとの思いで、念願の二輪免許GET!
動物大好き、スイーツ大好き♪
美味しいもの、楽しいところにBikeでどこへでも・・
行けるようになるといいな~
お勧めのお店や、楽しいレジャースポット情報お待ちしてま~す。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
フリーエリア
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
フリーエリア